Type-Cについて調べてみました

スマートフォンの大半の充電のケーブル規格に「TypeC」が利用されていることは皆さんもご存知だと思います。

『TypeC」って何だろう?

正確には「USB Type-C」と記載するようです。

ウィキペディア(Wikipedia)によると「USBの機器とケーブルにおける、逆差し可能な小型24ピンコネクタ規格の一つである」と説明されていました。

「エレコム社」や「サンワサプライ社」のHPで調べてみると

・USBの次世代規格「USB 3.1」で制定された新しいコネクタ規格。(サンワサプライ社)

・1. USB3.1 Gen2対応、2. USB Power Delivery対応、3. オルタネートモード。(エレコム社)

などと記載があります。

 

要約して見ると、従来のUSB規格と比較して見ると(USB 3.1 Gen2の場合:)

・データの転送スピードが速い(USB2.0と比較すると20倍 USB3.0と比較すると2倍のスピード)

   ※条件が合えば、1GBのデータが1秒もかからずに転送できるようです

・充電スピードが速い(新規格:Quick ChargeTM3.0およびPower Delivery(パワーデリバリー)

   ※急速充電の規格に合っているスマートフォンおよびケーブルであることが重要です。

   ※トップの画像はauで発売されている急速充電規格対応の充電器となります。

・使いやすい(昔のUSBは上下が存在して差し込みづらかった…)

 

よって、USB Type-CはスマートフォンだけではなくノートPCなど様々なところで活躍を見かけると思われます。

次回:充電器およびUSB Type-Cの急速充電の新規格にスポットを当ててみたいと思います。